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zoom RSS テーマ「シナの食人文化」のブログ記事

みんなの「シナの食人文化」ブログ

タイトル 日 時
『中国食人史』8、人肉市場
『中国食人史』8、人肉市場 黄先生によれば食人が最も栄えたのは唐代であり、それ以前には人肉市場の記述が史書には見えないので、人肉市場の発生も唐代であろうと推測されています。 ...続きを見る

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2007/09/19 16:37
『中国食人史』7、首都で頻発する食人
『中国食人史』7、首都で頻発する食人 『中国食人史』で紹介したいあと二点は、「帝都」と「人肉市場」です。 ...続きを見る

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2007/09/18 23:38
『中国食人史』6、わが子を食って疑われた男
『中国食人史』6、わが子を食って疑われた男 前回では、周文王が忠義を表すために自分の子を敢えて食ったハナシをしました。 ...続きを見る

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2007/09/18 17:15
『中国食人史』5、忠義を測るテストペーパーとしての食人
『中国食人史』5、忠義を測るテストペーパーとしての食人 「忠」、とは儒教の重要な徳目の一つで、とくに我国においては武士道の柱として重視されてきましたから、いまさらどういうものか説明する必要はないでしょう。 ...続きを見る

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2007/09/14 17:57
『中国食人史』4、戦友を糧食とする
『中国食人史』4、戦友を糧食とする これまでに見て来たシナの食人文化に照らして考えれば、民衆も敵兵もいない時は、戦友を殺して食す事になるのは不思議ではありません。 ...続きを見る

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2007/09/14 00:55
『中国食人史』3、敵兵を糧食とする
『中国食人史』3、敵兵を糧食とする 「戦場において敵兵を捉えて食すか、敵兵の屍肉を割いて食すことは、二種類の積極的意義がある」と、黄先生は続けます。 ...続きを見る

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2007/09/13 00:00
『中国食人史』2、軍糧の不足を補うもの
『中国食人史』2、軍糧の不足を補うもの 飢饉は、自然災害がもたらすばかりでなく、戦乱の長期化によっても起ります。なぜなら北魏以来、職業軍人だけでなく徴用された農民が兵となって戦争の担い手となったため、働き手の少なくなった、あるいはいなくなった耕地が荒廃するのは当然のことでしょう。 ...続きを見る

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2007/09/11 19:43
『中国食人史』1、食人のさらなる分類
『中国食人史』1、食人のさらなる分類 黄文雄氏の『中国食人史』は、『中国食人文化101の謎』の翻訳であるらしいのですが、日本語版を目にしていませんし、台湾版の奥付けには、黄文雄著とあるだけで訳者だれそれとは記していないので本当のところはわかりません。あるいは、黄文雄氏がみずからシナ語訳されたのでしょうか?またそうだとしても、『中国食人文化101の謎』はすでに手に入りにくいようなので敢えて紹介しましょう。 ...続きを見る

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2007/09/11 05:39
シナの食人、これまでのまとめとロードマップ
シナの食人、これまでのまとめとロードマップ さてこれまでシナの食人について開高健、中野美代子氏、桑原隲蔵を紹介したあと、魯迅の『狂人日記』その他の著作へ一度戻りましたが、これから再度、シナの食人につき掘り下げて行きたいと思います。 ...続きを見る

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2007/09/07 23:15
シナにつける薬としての魯迅7、≪薬≫としての血饅頭(下)
シナにつける薬としての魯迅7、≪薬≫としての血饅頭(下) さて秋瑾の場合ですが、その最後の潔さといい、また美女ということもあり、辛亥革命後は愛国者の鑑とも見なされ、「巾帼英雄」(巾帼とは婦人用の頭巾、すなわち女英雄)ともいわれます。「巾帼英雄」といえばすでに秋瑾の代名詞となり、他の場合にはほとんど使用されません。 ...続きを見る

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2007/09/07 00:24
シナにつける薬としての魯迅6、≪薬≫としての血饅頭(上)
シナにつける薬としての魯迅6、≪薬≫としての血饅頭(上) 『薬』は、魯迅と同郷の革命家・秋瑾の処刑が背景となっています。この秋瑾は、辛亥革命の前段階蜂起ともいえる武装蜂起を準備中にとらえられ処刑されました。この事件は、じつは徐錫麟の武装蜂起事件と密接な関係があり、それどころか光復会という革命組織が計画した安徽省と浙江省で同時武装蜂起だったのです。 ...続きを見る

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2007/09/06 00:14
シナにつける薬としての魯迅5、≪狂人日記≫下
シナにつける薬としての魯迅5、≪狂人日記≫下 シナの書物の行間だけではなく、本文に喫人が堂々と記されているのはいままで見てきてご存知のとおりです。ただ例の「狂人」はシナの書物全部が食人についてであると考えるところが「狂人」の「狂人」たる所以なのかもしれません。しかし狂った社会では「狂人」こそが正常人でもあるのです。 ...続きを見る

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2007/09/05 17:57
シナにつける薬としての魯迅4、≪狂人日記≫上
シナにつける薬としての魯迅4、≪狂人日記≫上 さて今まで数回にわたって、桑原隲蔵先生のシナの食人に関する論文を見てきたわけですが、その目で魯迅の『狂人日記』を再読すると、それまでの見方と違った味わいがあると思います。 ...続きを見る

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2007/09/05 00:06
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』V
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』V 5)医療の目的での食人について。 ...続きを見る

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2007/09/04 18:51
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』IV
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』IV 4)憎悪の極み、怨敵の肉を喰らう場合 ...続きを見る

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2007/09/04 00:43
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 III
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 III 3)嗜好品として人肉を食用する場合について述べましょう。 ...続きを見る

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2007/09/03 18:19
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 II
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 II 2)篭城して糧食尽きた時に,人肉を食用する場合について述べましょう。 ...続きを見る

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2007/09/03 05:19
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 I
桑原隲蔵・『支那人間に於ける食人肉の風習』 I 開高健・『最後の晩餐』において、桑原隲蔵のシナ食人に関する著名な、しかしいささか古い論文を紹介しました。さすが我国シナ学界の雄であり京都学派の創始者とされる桑原先生だけあって、ほとんど完璧というほどにシナの食人について述べられておられます。 ...続きを見る

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2007/09/02 18:22
中野美代子氏の『カニバリズム論』
中野美代子氏の『カニバリズム論』 前回紹介した、開高健、『最後の晩餐』をシナ文学の専門家の立場からうけて書かれたのが、中野美代子氏の『″食″の逆説』である。『カニバリズム論』(福武文庫、1987年)に収められている。 ...続きを見る

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2007/09/01 00:01
最後の晩餐に出てくるものは?
最後の晩餐に出てくるものは? 敬愛する作家・故開高健に『最後の晩餐』という作品があります。 ...続きを見る

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2007/08/31 19:34

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