テーマ:シナ語講座

発作的シナ語講座6、「ファック・ユア・マザー」はどう言えばいいの?

前回のシナの国罵 <他媽的>について、吾輩がこう述べたことを覚えておろうね? ホントは「你媽的」(「お前の母親とファックする」、または「してやる」)と言いたい所なのであろうが、そこまで直接にいってしまうと殺し合いにまで発展するので。すこし理性を働かせて三人称の罵りに抑止しているのである。 しかし実はちゃ…
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発作的シナ語講座63、安倍叩きは<打落水狗>

過去記事がまだすべて移動していないうちに心苦しいのですが、時期が時期だけにいそいでイザ版の最新の講座を掲載してしまいます。 「水に落ちた犬を打つ」が、<打落水狗>(ダー・ルオ・シュイ・ゴウ)の意味である。 魯迅の「フェアプレイは早すぎる」という雑文により我が国にも知られておるが、シナ特有の文化を反映している。 失敗…
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発作的シナ語講座(5)、<蛋>

さて、<忘八蛋>の講義では、<蛋>についての説明不足であったね。いまひとつ分かった顔をしておらんので追加説明をしておく。 <蛋>とは「卵」のことであるな。鶏卵は、シナ語で「鶏蛋」(ジー・ダン)という。 これこれ、「示談」でも、「ジダン」でもないよ。講義をかき回してはいかん。スクランブル・エッグになるではないか。 シナ語で、<…
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発作的シナ語講座(4)、<忘八蛋>

発作的シナ語講座の4回目をやっておこうかね。 今回は、<忘八蛋>である。 「ワング・バー・ダン」と読んでくれたまえ。 お師匠君から、「ワン・パターン」のことかと突込みが来そうなので、あらかじめ言っておくよ。 忘八、とはスッポンのことである。スッポンのオスは交尾が出来ず、亀に頼んでしてもらうといわれておるな。 …
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発作的シナ語講座(3),  南京屠殺

早速、発作的シナ語講座の三回目をやってしまおう。 今回は、名詞、<南京屠殺>である。(イザ版では去年の12月13日にアップした) 屠殺、といっても「とさつ」と読んではいかん!それは日本語である。 トゥ・シャーと読んでくれたまえ。日本語の「虐殺」の意味である。 例文、 1989年6月4日、共産軍在天安門附近屠殺了…
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発作的シナ語講座(2), 討厭

はやくも発作的シナ語講座の第二回目である。 今回は、 <討厭>を取り上げる。 タオ・イエンと読んでくれたまえ。 意とするところは、読んで字のごとく、「厭、イヤ」である。 しかし「イヤヨイヤヨも好きのうち」という真実はシナでも同様なのだこれが。女性心理というものは国境を越えて御しがたいものであるようだ。 …
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発作的シナ語講座(1)、差不多

イザ版での連載もので、すでに61回を数える最長シリーズである。読者のみなさんのコメント数ももっとも多い。よってこちら隠居所のアクセス増加を願って再録する事にした。その意図をひとつ汲んでいただき、どうかクリックお願いしますね。 発作的にシナ語講座を開講する。吾輩が講師のおいちゃんである。 よく聴くように。 …
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