テーマ:シナ

中華民国というペテン

「アジアで最初の共和国」がご自慢の中華民国(Republic of China, これを「シナ共和国」と訳された林建良氏はまったく正しい)は、その成立から今に至るまで、つまり、清朝を倒しての建国から、シナ大陸での共産党との内戦に破れ、日本敗戦後から不法に占領していた台湾に逃げ込みそのまま居座りつづける現在までであるが、見事に一貫して虚構…
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シナにモラルがない、とは誤解である

シナにだってモラルはある。だがわれわれの考えるモラルとはことなっているだけのなのだ。以下、それについて述べよう。 共同体とはコミュニテイ(Community)、あるいはコミューン(Commune)の訳語であるが、コミューンの場合は「公社」(Gong She)というシナ語があるので、コミュニテイを共同体の原義としておこう。しかし日本…
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シナという病の幼児性

シナは分裂せよ、それこそが民主化への道である、と外国がのべたところで、ハイ、そうですかそれはごもっとも、じゃあ、分裂しましょう、とシナが分裂するはずもない。 世界に君臨したシナ帝国の歴史への自負と、その帝国が脆くも欧米帝国主義に打ち負かされ侵食されたことへの自虐が、シナ人をして歴代王朝下での、とくに異民族王朝支配下での奴隷の境遇へ…
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誰も知らないシナの広さ

シナは広大な国土をもつ、とはふつうの常識でいえば、たしかにそうである。しかしほんとうにそうなのであろうか?常識をうたがうのは、科学的思考の第一歩である。ここでなにも科学的思考などを開陳しようとはおもわない。しかし敵が「科学的発展」などと寝言をもちだすので、ちとからかってみただけである。 じっさい、シナが広い、とは暗黙の了解事項のよ…
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シナはまず分裂せよ

前回は、いわずもがなの事まで述べた。シナとヨーロッパという文明理念の差異についてである。しかしそうでもしないと、「東アジア共同体」などという荒唐無稽な怪論が絶えないからである。その怪論は、おそらくEU(欧州同盟)を念頭においたものであろうが、欧州各国が文明の理念を共有するということを故意にか無視して、あるいは味噌クソにして、シナと日本と…
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シナとヨーロッパという二つの異なる理念

前回少し引用した、H.ハールマンの『現代ヨーロッパの言語』には、ヨーロッパとシナの面白い比較がある。(訳者はシナを「中国」と訳しているが、また統計数字が古いが、そのまま引用する。) 中国: 面積957万km2、 人口10億、    言語の数50-55、国家の数 1 欧州: 面積1050万km2、人口6億2100万、言語の数60ー…
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シナとシナ語を成立させるもの

前回、北京語と上海語の簡単な比較を試みた。ローマ字で書き表すとことなる言語であることがわかった。しかし文法構造上、同系統の言葉である、とも述べた。 同様のことをヨーロッパの言語で見てみよう。 「彼は深い水の中を泳いだ」という意味の文を以下に見てみよう。 英語 He swam in the deep water. …
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