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【中共異端思想の系譜】その9、周恩来

周恩来についてはかって中共中央文献室で周恩来研究に従事していた高文謙氏の『周恩来秘録』(上村幸治訳、文芸春秋社刊、原著は『晩年周恩来』、明鏡出版社、香港)がその権威をもって最近の周恩来観に影響を及ぼしていると思うが、私見ではその周恩来像、すなわち自己保身と晩節を全うすることに汲々として毛沢東に下僕のように仕えた、というのはまったくの捏造…
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