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【中共異端思想の系譜】その11、異端派粛清
【中共異端思想の系譜】その11、異端派粛清 さてケ小平が党内権力を掌握しいわゆる「改革開放」へ国策変更したのは1978年の十一期三中全会であった。その「凡是派」(すなわち毛派あるいは毛路線維持派)との権力闘争に利用されたのが「北京の春」の「西単民主の壁」であった。その代表的表徴が魏京生の「第五の現代化」(つまり民主化)であった。 ...続きを見る

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2009/08/30 04:54
習近平、「失われた世代」からでる最初の指導者になるか?
習近平、「失われた世代」からでる最初の指導者になるか? 4・<政治的正確> ...続きを見る

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2009/08/30 04:49
【中共異端思想の系譜】その10、異端の異端
【中共異端思想の系譜】その10、異端の異端 しかし周恩来には「批林批孔」への反撃へ費やす時間も力もすでに残されていなかった。ゆえに第四回全人代へ提出されるいわゆる「四つの現代化」政策推進と同様にケ小平がその肩代わりをすることになった。 ...続きを見る

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2009/08/28 20:53
習近平、選ばれた理由
習近平、選ばれた理由 あまたいる「太子」たちの中でなぜ習近平が選ばれたのでしょうか?それは地方任官中の「表現」(シナ語で「パフォーマンス」)がよく、選定者たちのオメガネにかなったということでしょう。 ...続きを見る

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2009/08/28 15:16
【中共異端思想の系譜】その9、周恩来
【中共異端思想の系譜】その9、周恩来 周恩来についてはかって中共中央文献室で周恩来研究に従事していた高文謙氏の『周恩来秘録』(上村幸治訳、文芸春秋社刊、原著は『晩年周恩来』、明鏡出版社、香港)がその権威をもって最近の周恩来観に影響を及ぼしていると思うが、私見ではその周恩来像、すなわち自己保身と晩節を全うすることに汲々として毛沢東に下僕のように仕えた、というのはまったくの捏造矮小化である。周恩来批判はまことに時宜にかなったけっこうなことではあるが、その卑劣な方法については異議を唱えざるを得ない。 ...続きを見る

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2009/08/26 17:32
【中共異端思想の系譜】その8、ケ小平
【中共異端思想の系譜】その8、ケ小平 「中国」では禁書扱いの産経新聞「中国」総局長・伊藤正氏の『ケ小平秘録』上巻(産経新聞社)に李一哲の大字報についてふれた箇所がある。短いので無断で引用する。(313ページ) ...続きを見る

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2009/08/25 02:36
習近平、ドロップアウトした劉源との差とは?
習近平、ドロップアウトした劉源との差とは? 「習近平は2000年(すでに福建省長)に、82年の基層へ下る選択をした時を回顧して、<おおくの友はわたしを理解しなかった、そして北京の戸籍を放棄しようとはしなかった。文革で苦労をなめたのだから、補償され、そして楽をするべきだ、と考えていた。基層へ下ることを志願したのは劉源と私だけだった>、と述べています。」 ...続きを見る

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2009/08/25 02:27
【中共異端思想の系譜】その7、郭鴻志
【中共異端思想の系譜】その7、郭鴻志 李一哲大字報グループのキー・パーソンは郭鴻志であろう。当時、広東人民放送局技術部副主任という職にあった、いわゆる「党員幹部」である。 ...続きを見る

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2009/08/23 07:00
習近平、基層から這い上がる
習近平、基層から這い上がる 1982年、習近平が中央軍事委員会を辞して田舎の書記からたたき上げた、その経歴を概観してみましょう。 ...続きを見る

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2009/08/21 19:23
【中共異端思想の系譜】その6、異端ではない
【中共異端思想の系譜】その6、異端ではない 「李一哲の大字報」は、まず毛沢東への手紙として書かれたことはすでに述べた。その本文には短い手紙が添えられていた。それは王希哲が執筆したものでありその内容は紅衛兵としての「文革」への理念と「毛主席」への期待が述べられていた。 ...続きを見る

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2009/08/21 19:18
習近平、基層からたたき上げる
習近平、基層からたたき上げる 「1982年、習近平は突然中央軍事委員会をはなれ、河北省正定県の県委書記になることを決定しました。当時、耿飆もその選択を理解できず、とどまるよう勧めました。基層に行くなら連隊に行けばよい、なにも地方に行くことはない、と。習近平が意地をはったのは、香港の親共メデイアによれば、ある「父と同輩の地位の高い人」の指導があったともいわれています。」 ...続きを見る

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2009/08/20 21:03
【中共異端思想の系譜】その5、光明と暗黒
【中共異端思想の系譜】その5、光明と暗黒 異端、あるいは中共用語で「反動」または「反革命」の概念は実にあいまいで間口が広い。とくに「反動」または「反革命」の決まった定義があるわけではなく、つまるところ自己に反対するものに「反動」または「反革命」のレッテルを貼り付けるだけというまさにご都合主義なものなのである。 ...続きを見る

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2009/08/20 20:59
習近平、中央権力の栄光と滋味をあじわう
習近平、中央権力の栄光と滋味をあじわう 金鐘氏が、習近平の太子党の群のなかでとくに秀でた特徴としてあげる第二点は、その身の処し方です。 ...続きを見る

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2009/08/20 00:48
【中共異端思想の系譜】その4、王希哲の経歴
【中共異端思想の系譜】その4、王希哲の経歴 さてここで王希哲の経歴についてもっと詳しく述べておくほうがよいと思う。自伝に従い以下に簡略する。 ...続きを見る

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2009/08/20 00:44
習近平、青春時代の光と影
習近平、青春時代の光と影 いわゆる「文化大革命」は、路線闘争、イデオロギー闘争を装った権力闘争でした。そのロジックが外部には理解しがたく、海外左右両陣営とも「文革」の開始から収束までその理解は的外れなものが多かった所以です。 ...続きを見る

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2009/08/19 15:42
【中共異端思想の系譜】その3、林彪批判それぞれの思惑
【中共異端思想の系譜】その3、林彪批判それぞれの思惑 「批林批孔」運動の字面に騙されたのかあるいは中共当局の意を受けたのか知らぬが当時の日本のシナ学者や専門家は、まじめに孔子批判の重要性などをうんぬんしていたのが今も変わらぬわれわれの悲喜劇である。 ...続きを見る

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2009/08/19 15:35

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丸幸亭老人のシナにつける薬 2009年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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