テーマ:台湾独立

国民党台湾派・王金平氏の逆襲

ご承知のとおり今回の台湾立法委員選挙では、中国国民党が圧倒的勝利を収めた。一院制の台湾では、日本の衆参両議院の与野党の「ねじれ」状況などというものよりよほど深刻な事態となった。 これでもし、まもなく行われる総統選挙において国民党が勝利するようなことにでもなれば、台湾の命運は尽きてしまうかもしれない。 昨日の産経新聞【正論】、…
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台湾における「中国病」患者

シナ人特有の、世界の中心すなわち「中国」でありたい、「大国」でありたい、という誇大妄想的意識を、「シナという病」と名づけておいた。それは、異民族に武力統治され奴隷として虐げられ見下された長い歴史によるものに発し、意識下に抑圧されたルサンチマンの発露として一挙に奴隷の主人となりたいという幼稚な心理的不安の表れである、と述べておいた。 …
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中華民国というペテン

「アジアで最初の共和国」がご自慢の中華民国(Republic of China, これを「シナ共和国」と訳された林建良氏はまったく正しい)は、その成立から今に至るまで、つまり、清朝を倒しての建国から、シナ大陸での共産党との内戦に破れ、日本敗戦後から不法に占領していた台湾に逃げ込みそのまま居座りつづける現在までであるが、見事に一貫して虚構…
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東アジア共同体はまず台湾と

歴史的・文明的に、いわゆる「東アジア共同体」を結成する無理・非合理をいくつかのエントリーで述べてきた。とくに、シナと日本がそのような荒唐無稽な「共同体」を結成する事は、日本国民にとっては、百害あって一利なし、といわねばならない。もちろん、利益になると踏む輩がいて、その売国路線を歩もうとしているのであろうが。 東アジア共同体をどうし…
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理念としての「One China」だけならばよいが

「シナとヨーロッパという二つの異なる理念」 http://marco-germany.at.webry.info/200712/article_4.html において指摘しておいたように、「シナ」とは「ヨーロッパ」のように文明的概念としては同レベルであろう。もちろんその文明の内実はおおいに異なる事を承知でそのようにのべたのである。 …
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最良の「シナにつける薬」である台湾独立を支持する

新年明けましておめでとうございます。この一年が、わが国にとり自立と再生のあたらしいスタートの年であらんことを祈念いたします。 さて年末のシナ訪問時に、日本国総理が「台湾独立を支持しない」と発言したそうだ。「台湾独立に反対する」と相手国首相に捏造された自己の発言を「支持しない」と改めさせたうえでの確認であるというから、期待されていな…
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